アーク・エネミー、アンジェラ姐さん時代6thアルバムのアタリ曲をドウゾ

今日の一曲-062

2005
NEMESIS / ARCH ENEMY
ネメシス・アーク・エネミー

アンジェラ時代の人気曲から。

出頭からトップ・スピードで走り出す感じがクールだよね。

アンジェラも超テンション高い。

Aメロのヘヴィ・パートと、間奏パートにおけるスピード感の対比がマイケルらしいアレンジでカッコいいと思う。

でサビ哀愁メロディ突入の流れは、アーク・エネミーの得意技。

この2005年発表の6thアルバム「」ドゥームズデイ・マシーン」からは何曲はPVが作られています。

僕としては、この作品の頃あたりから、アルバム内で「あたり」だと思える曲の比率が緩やかに下降し始めた時期でもあります。

どこまでいってもファンになった弱さはあって、どういう作品が出て来ても嫌いになれないし買い続けるのですけど、心の奥では自分の気持ちの変化に気が付いています。

なんといっても4thアルバムの完成度が高過ぎたというコトにつきるんですけどもね。

アンジェラのパフォーマンスも、マイケルのソング・ライティングもコレといった不満はないのに、気持ちが手放しでアガっていかない感じ。

更に、この6th発売直前に、結成メンバーでありマイケルの実弟であるクリストファー・アモットが脱退(1回目)してしまっていました。

それでも、アルバムの中で確かに心震える曲もある、という事実を頼りにしてバンドやミュージシャンの未来にワン・チャンスを見出します。

まあこんな考え方をしている時点で、滅多なコトではその感情を払拭できないのも知っていますが。

事実、アンジェラが参加した最後のアルバムは苦しささえ感じていたわけですし。

ちょっとネガティヴなコト書いちゃったけど、この曲は本当にカッコいいと思っているんですよ。

最後に

あ、そういえば初代ヴォーカリストのヨハン時代の曲を紹介するつもりだったのを、今思い出した。

次回はソレで。■■


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