歌姫アリッサが、アーク・エネミー以前に魅力爆裂開花させていた件

今日の一曲-050

2012
PANOPHOBIA / THE AGONIST
パノフォビア / ジ・アゴニスト

アリッサ・ホワイト=グラズ。

ミュージシャンとしてだけではなく、色々な魅力をふりまく女性だと思います。

アーク・エネミーへの参加は彼女にとって明らかにキャリア・アップにつながったと思いますが、彼女の魅力は「アーク・エネミーだから発揮された」のではありません。

前バンド参加時に、とっくに、すっかり、がっつり、特異な存在感を放っていました。

アリッサをプッシュするなら過去も紹介しておこうと思って、このPVを。

ジ・アゴニストは、プログレッシヴな魅力を持ったカナダ出身のメタル・バンドです。

結成は2004年から、2014年まで、アリッサはこのバンドのフロントマンだったわけです。

このバンド、複雑で難易度の高い曲をメンバー全員が何食わぬ顔で演奏してしまうんですよ。

メンバーのポテンシャルが一様に高いグループというのはなかなかに希少価値が高いと思います。

アリッサはこのバンドで、グロウルとクリーン・ボイスでの歌を巧みに使い分けていました。

残念ながらアーク・エネミーではまだクリーン・ボイスを聴く機会が少ないけれど、今後増えてくるんじゃないかと、僕は踏んでいます。

だってこんなに歌える人を歌わさないテはないと思うんですよね。

最後に

ジ・アゴニストはアリッサ脱退後、新たに女性を迎え入れましたが、その件については触れずにおこうと思います(お察し)。

アリッサ推しの僕としては、まだまだ彼女のPVを紹介する予定ですよ。■■


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