テイラー・スウィフトも歌った!ロック・バラードでキュン死にしたいならこの曲

今日の一曲-031

TWO STEPS BEHIND / DEF LEPPARD

僕の友人が、しばらくお仕事で大変なのだそうです。そういう時こそ、音楽が役に立つ場面かもしれないと思い、僕の中にあるライブラリを見渡しました。ゆったりした曲で、でも甘過ぎず、ほんのり大人の苦さも持っているような曲がいいなぁ、なんて考えていたらあったあった。


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デフ・レパードは英国のバンドで、今更紹介するまでもない程有名でしょう。過去の名盤はとんでもないセールスを叩き出していますし。爆裂に売れたアルバムの事などはいずれしっかり紹介するとして、今回はちょっとゆったりとした曲を。

HR/HMのサンプラーみたいなサントラ

この曲は最初、映画のサウンド・トラックとして発表されています。かの「ラスト・アクション・ヒーロー」です。

 ご存じ、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画作品で、興行的にはさほどいい成績を残していないと思います。しかしこの作品、映画そのものの内容よりもサウンド・トラックが凄まじいのです。

 参加アーティストのラインナップを見ると、これでもかといわんばかりにHR/HM系で固められているんです。しかも当時バリバリに人気のあったバンドばっかりなんですよね。僕はこのサウンド・トラックを喜び勇んで買いに行き、溺聴しました。そんなサウンド・トラックに、一服の清涼剤よろしく収録されているのがこの曲なんです。


歌詞の内容はたぶん愛しいひと、もしかしたら別れてしまった相手かな、に対する控え目な愛情表現、という感じだと僕は理解しています。でもよく意味の解らない詩の部分もあって、英語が苦手な僕は深追いしていません。

 ただとにかく、曲は穏やかで、でもほんのり力強く優しい意思も感じられて大好きです。その曲をデフ・レパードのメンバーと共にテイラー・スウィフトが歌っている動画があったので貼り付けておきますね。分厚いコーラスは彼らが得意とするところだけれども、女性の声が混じるとまた違った味わいを感じられていいなって思います。

最後に

さて、しばらくは穏やかな曲が続く予定なので、日々が忙しい人は息抜きに覗きに来てくだしまし。■■