この夏いざという時に困らないオススメのギター・ソロ5選
皆さんお元気ですか。今日もスケール練習に励んでいますか。
季節はもう初夏の兆しです。まだ4月の下旬だというのにこの暑さです、異常ですね。
暖かくなってくると付き物なのが、ギター・ソロではないでしょうか。
この夏は、頑張ってポール・ギルバート極めちゃうぞー、なんて張り切ってる方もいらっしゃるかと思います。
さてそんなあなたに、この夏いざという時の為に、これだけはおさえておきたいギター・ソロを5つ紹介したいと思います。
突然街中でギター・ソロを求められる事も増えてくる季節ですから、しっかり練習しておきたいものですね。
では行ってみましょう!
- 1. November Rain 07:25~ / Slash (1991)
ノーヴェンバー・レイン / スラッシュ - 2. Jadgement Day 02:49~ / Edward Van Halen (1991)
ジャッジメント・デイ / エドワード・ヴァン・ヘイレン - 3. Cupid’s Dead 02:30~ / Nuno Bettencourt (1992)
キューピーズ・デッド / ヌーノ・ベッテンコート - 4. Losing Your Mind 2:49~ / Zakk Wylde (1994)
ルージング・ユア・マインド / ザック・ワイルド - 5. Temperamental 02:47~ / Paul Gilbert (1993)
テンパラメンタル / ポール・ギルバート - 6. 最後に
November Rain 07:25~ / Slash (1991)
ノーヴェンバー・レイン / スラッシュ
イキナリ来ましたハイコレ、ドーン。
この夏、といっておきながらいきなり11月の歌ですが、気にしないでください。
名曲 “November Rain" からスラッシュ兄貴のソロです。
長い曲ですので、ソロ・パートも一箇所ではありません。
メロディも勿論美しいのですが、やはりラストのソロが圧巻ですね。
この曲は最後のこのソロを聴くための長いネタ振りであるとさえいいたくなる程、完璧なタイミングと旋律のソロです。
短音のレガートが勝負の決め手ですから、しっかり気合のチョーキングでお願いしますよ。
このソロが弾ければ、きっとあなたの上司も、週末のジャム・セッションに誘ってくれるのでは。
Jadgement Day 02:49~ / Edward Van Halen (1991)
ジャッジメント・デイ / エドワード・ヴァン・ヘイレン
今年の夏こそ、ジャッジメント・デイ!と思っている方もきっと多いことでしょうね。
疾走感が夏にぴったりなこの曲。
ヴァン・ヘイレンのLiveでも盛り上がるナンバーです。
勿論ソロ・パートでは、エディのように、超ノリノリで弾いてくださいね。
俺が一番楽しんでるんだぜ!とエディが叫んでいるかのようなソロです。
あそうそう、ソロ前のタッピングだけはミスらないように。
ココでスベると、最悪ですから注意してくださいね。
シンプルで短いソロですが、聴く度にテンションがだだアガリしますね。
Cupid’s Dead 02:30~ / Nuno Bettencourt (1992)
キューピーズ・デッド / ヌーノ・ベッテンコート
ヌーノにも手を出しちゃいますか、いよいよ。
この曲は、ファンクのグルーヴを生み出すタイプですね。
とにかく裏拍だらけなのでモタって笑われないように!
ソロの入りは正確ば16分をしっかりキープしてくださいね、ここでハシってたら台無しですから。
ベースとのユニゾン・パートは、相手の音をしっかり聴く事!
後半はもう歌ありの曲だった事を忘れるくらい好き勝手演奏大会になっていきますけど、カッコいいリックが満載のソロ。
リズム強化にはもってこいのナンバーですよ。
気になるあの娘にソロ・パートのユニゾンを誘う、なんてのもクールですね。
裏の休符だけは赤子が泣いても忘れませんように!
Losing Your Mind 2:49~ / Zakk Wylde (1994)
ルージング・ユア・マインド / ザック・ワイルド
夏といえば汗、汗といえば臭い、臭いといえばザック。
ハイ、決まりました。
ザックのソロも一筋縄ではいかないですよ。
でも聞かせどころ満載ですから、おさえておきたいトコロです。
曲全体はゆったりとしたリズムで進行しますが、ソロ・パートはなかなか緊張感があります。
ナメてかかるとエラい目にあうのと、ワウの踏み過ぎには注意。
ザックはピッキング・ハーモニクスばっかり鳴らしてるだけじゃないんだぞ、って事を再確認してくださいね。
Temperamental 02:47~ / Paul Gilbert (1993)
テンパラメンタル / ポール・ギルバート
というワケで、最後はポール先生にシメてもらいましょうか。
ノリのある曲ですから、ちゃんと16の裏拍を感じてくださいね。
ややハネているのも注意。
ベタっとするのは絶対避けたいものです。
ソロ・ラストのブレイク時には短いタッピングも待っていますので、サラリとキメてドヤ顔です。
この頃のポール先生は速弾き一辺倒からメロディを重視していた時期であり、アルバム全体も最高にクール。
やっぱり3rdってのは円熟味が出てくるもんなんでねしょうかねー。
最後に
よくここまで、僕の悪ふざけにお付き合いくださいました。
ありがとうございます。
内容はむちゃくちゃな事書いてますが、素晴らしい曲とGソロである事は間違いありません。
是非堪能してくだされば幸いです。■■
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